2018.06.19

来ませんように!

今朝の地震、すごく揺れて怖かったです。
阪神の大震災を思い出しました。
我が家は玄関のこけし人形が落ちたくらいで、何事もなく大丈夫でした。
友人達もみんな、大きな被害はなかったようでホッとしましたが…、ニュースを見ていると、大きな被害があり、胸が痛みます。
亀岡に行く用があった友人は、行くだけで6時間かかったそうです。
私も蔵に向かうのに、24号線になかなか入れなくて、大変でした。
電車がみんなストップしたから、車で移動する人が多かったのでしょね。
大きな地震が起こった時は、会社も学校もお休みにした方がいいと思いますが、日本ではなかなかそうはいかないのかな。
一週間くらいは余震に気を付けるようにとのこと。
どなた様もお気を付けてお過ごしください。
大きな余震が来ませんように!
Posted at 01:03 | 思うこと |
2018.06.17

予感がします

友人の L夫人が舞踏公演をします。

L夫人は田中誠司さんのお弟子さんです。
59歳で誠司さんに弟子入りし、2016年6月にデビュー公演をしました。
あれから2年たって、大きな公演をします。
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◇L夫人舞踏公演「YOURS」
日時ー7月1日(日)17時開演(開場:16時30分)
会場ー奈良市の「奈良音声館(おんじょう館」[奈良市鳴川町32-1]
・・・・・・
今日は会場で、打ち合わせ&リハーサルがありました。
音声館には初めて行きました。
こじんまりとした使いやすい会場です。
今夜のリハーサルを観ながら、きっといい公演になるという予感がします(^^)
同世代の彼女の舞踏に期待します。
私も舞台監督として、気張りたいと思います。
Posted at 23:31 | 思うこと |
2018.06.16

聞いてみたい

あっと言う間に一週間近く経ちました。
明日は父の日ですね。
亡くなった父に「会いたいなぁ」と思うことがあります。
こんな時、父だったら、どう言うだろうなと考えることがあります。
父が作ってくれたものは、今も私の暮らしの中にありますので、ちょっと探して見ました。
すぐに見つけたのは、父が作ってくれた竹の菜箸とペンダント。

お菜箸はいつも使ってます。
ペンダントは竹を蝶の形に削って、裏には紐を通す穴が二つあけてあり、紐は自由に動いて長さを変えることができます。
これは、元々、母のために作られたものですが、私がもらいました。
蝶はもう一つあって、シェーさんにもあげていたな。
父は「作ること」が大好きでした。
金槌を握って釘を打ち、小刀でいろいろな物を作っていた父の姿を思い出します。
昔、父は私のことを「劇団に入って、人間が小さくなった」と言ってました。
生きていて、今の私を見たら何と言うかな?
「まだまだ、小さいな」と言われそう。
聞いてみたいです。
Posted at 21:50 | 思うこと |
2018.06.11

生まれていく喜びと

4泊5日の稽古ロードを終えて、京都駅に帰ってきました。
今日の稽古には作曲家も京都から来て、付き合ってくれました。
「ブンナよ、木からおりてこい」
「おもかげの草紙」
二本の作品を連続で稽古して、少々疲れたけれど、新たな作品が生まれていく喜びを感じています。
こういうことを「幸福」というのだと思います。
ずっと、一緒にやりたいと思ってきたゆうみさん、シゲさん朝ちゃんと仕事ができて嬉しいです。
先は長いけど、気張りたいと思います。
加子母の自然を思い出しつつ、今、帰りの電車に揺られています。

Posted at 18:50 | 思うこと |
2018.06.10

覚えていてくれた

「おもかげの草紙」稽古初日、終わりました。
なかなか大変ですが、明日も気張ります。
夜は朝ちゃん宅でお世話になります。
この屋の住人、にゃんの小鉄です。

前にあった時は、私を避けまくってましたが、覚えていてくれたようで、今日は近くによってくれました。
2018.06.10

見つけました

ゆうみさん宅に三泊お世話になりました。
出る前にササユリ(笹百合)が咲き始めているのを見つけました。


綺麗なピンク色です。
優しい気持ちになれますね。
ササユリは加子母の村花です。
もう一つ見つけたものは、カマキリの赤ちゃん。
山アジサイの花にとまっていました。
かわいい!

名古屋に向かいます。
Posted at 10:02 | 思うこと |
2018.06.09

自然の中で

朝、稽古の前に山道を散歩しました。
遠くの山に雲がかかっています。

昨夜は大雨でしたが、今朝は晴れて緑が美しいです。

ウグイスが鳴いていたので、私も口笛を吹こうと思ったら、音が出ませんでした。
久しぶりのことで口笛筋?が音の出し方を忘れていました。口笛の練習もしなくでは。
加子母の自然の中で稽古が出来るのは本当に幸せです。
稽古は順調に進んでます。
ゆうみさんのピアノです。

明日は名古屋に向かいます。
2018.06.09

とてもとてもよかった!

稽古の後で、付知の「熊谷守一つけち記念館」にいってきました。

守一さんは付知のご出身なのです。
私が初めて熊谷守一作品に触れたのは、大原美術館です。亡くなった息子を描いた作品に衝撃を受けたことを思い出します。
97歳まで生きた守一さんの描き方は大きく変化していき、とてもシンプルな線で描かれるようになります。
絵は撮影出来ないので、守一さんの写真を撮りました。

小さな美術館ですが、守一さんへの愛が溢れる空間でした。
晩年の作品が多く集められています。
シンプルな線の中に物事の本質を浮かび上がらせる守一作品。
とてもとてもよかった!

2018.06.07

山に抱かれて

夕方、ブンナの稽古が終わって、ゆうみさんと加子母の山を散歩しました。
谷間に大きな山法師があるというので、その場所へ。
下からは見えにくいので、上まで登って写真を撮りました。
この角度で山法師を見たのは初めです。

上から見ると白い花がこんもり木を包んでいるように見えます。
山法師という名前の意味がよく分かりますね。
人知れず、谷間でひっそりと成長してきたであろうこの山法師に力をもらいました。
この木も加子母の山に抱かれて大きくなったのですね。
自然って素晴らしい。
2018.06.07

清々しい(^^)

今日から、稽古ロード?です。
「ブンナよ、木からおりてこい」を加子母で、続いて「おもかげの草紙」を名古屋で稽古します。
朝8時31分発のひだ号に乗りました。
雨が上がり、車窓からの景色も鮮やかです。
田植えが終わった田んぼの緑が清々しい!

2018.06.05

花の季節

そろそろ梅雨入りですね。
紫陽花の季節になりました。

去年、友人からもらった変わり種の紫陽花、今年も咲いてくれました(^^)

隅田の花火も(^^)

それから、沙羅の木も可愛い花をつけました。

花の季節ですね。
Posted at 23:02 | 思うこと |
2018.06.03

深く見つめなければ

カンヌ映画祭の最高の賞パルムドールを受賞した「万引き家族」
土日に先行上映があったので、観てきました。
ドキュメンタリー映画のようでした。
家族って?
いろいろ考えさせられる映画でした。
出演者はどの人もみんな実在の人物に見えました。
安藤サクラさんはすごい女優さんです。
前からそう思っていたけど、改めてまた強く思いました。
言葉には出来ない 複雑な感情を身体から滲み出させることが出来る希有な俳優です。
日本社会の隙間に生きているであろう人間にスポットを当てた是枝監督の視点は鋭い。
それが世界の人たちの共感を生んだのでしょうね。
社会を深く見つめていかなければ。
その中から作品は生まれてくるのだと思います。
Posted at 23:56 | 思うこと |
2018.06.01

しあわせな風景に祈る

今日から6月。
もうすぐ梅雨入りですが、今日は素晴らしく晴れました。
こんなに晴れる週末は、この後しばらくないそうです。
座り込んで脚本を仕上げていたら、背中がこわばってきました。
それで、美味しい食パンを買いがてら散歩に行くことにしました。
歩くのは本当にいいですね。
歩いていると汗ばむ気温でしたが、青空と新緑と鮮やかな花が目を喜ばせてくれます。
しあわせな風景です。
空を見上げて、いろいろなことを祈りました。

Posted at 21:06 | 思うこと |
2018.06.01

発掘します!

今朝、「折々のことば」で、武満徹さんの言葉が紹介されていました。
私が日頃から考えていることが書かれていました。
「人間の発音行為が全身によってなされずに、観念の喙(くちばし)によって ひょいとなされるようになつてからは、音楽も詩も、みなつまらぬものに」(武満徹著「音、沈黙と測りあえるほどに」より)
そうなんですよ、そうですよ!
言葉を語ることも心身の行動の一部。
流暢なだけの言葉は特に聴きたいとは思いません。
言葉に体重を与え、方向をしっかり持たせた言葉を聞きたいのです。
武満さんはもう亡くなりましたが、改めて著作に触れたいと思いました。
確か、この本うちにあったとおもいます。
本棚から発掘?します!
思い出させてくださった鷲田先生、ありがとうございます!
Posted at 13:38 | 思うこと |
2018.06.01

ぜひぜひ観てほしい!

ドキュメンタリー映画の私のNo.1は
「人生フルーツ」です。

6月15日.16日に「けいはんな映画劇場」で上映されます。
たくさんの方に、ぜひぜひ観ていただきたい映画です。

Posted at 08:56 | 思うこと |