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2018.08.19

シアワセ❣️

久しぶりの新開地。
新しくできた喜楽館に行ってきました。

私の大好きな玉川奈々福さんの「玉川奈々福たっぷりお土産話と浪曲の会」がありました。

文化庁文化交流使として7ヶ国を今年5月末から一ヶ月半かけて公演してこられました。
旅公演のこぼれ話に笑いつつ、行ったことのない中央アジアの国に思いを馳せました。
奈々福姐さんの浪曲は華やかで、軽やかで、力強くて、聴く人を惹きつけてやみません。
関西で、また奈々福さんを聴くことが出来て、シアワセです❣️

Posted at 00:59 | 思うこと |
2018.08.18

よってよってパペットカーニバルin 吹田

第9回よってよってパペットカーニバル。
17日、18日と吹田のメイシアターで開催されました。

二日通し券で、全ての演目を観せてもらいました。

笑ったり、考えたり、人形劇を観ることを楽しめた二日間でした。
準備していただいた「人形劇人の会大阪」の皆さん、本当にありがとうございました!
他のイベントと重なったので、最後の話し合いに参加しないで、これから神戸に向かいます。
m(_ _)m
Posted at 16:16 | 人形劇のこと |
2018.08.17

しみじみ思う

今年の8月15日は病院の朗読ボランティアに行きました。
73年前に戦争が終わった8月15日は忘れてはならない日です。
平和の中で生きていけるありがたさを胸に、千里中央に向かいました。
7月と同じく、各病室に入って読むことになりました。
4人の方が希望されていましたが、実際に朗読が出来たのは、お二人の方になりました。
急に体調が変わられることもあり、臨機応変に対応することが大事ですね。
耳の遠い方には、声を大きくして読んだのですが、他の部屋にまで響きわたっていたそうで、扉を閉めるべきだったと反省…(大声は私です(^^;)
一言一言に頷きながら聴いていただきました。
わざわざベットに座り直して聴いてくださる方もおられました。
同じ部屋の別の患者さんの家族の方達が、輪になって聴いておられたり、朗読を楽しみにしていただいていることがわかり、嬉しく思いました。
いろいろな形で朗読を届けられるように、こちらも工夫を重ねたいと思います。
「平和だからこそ、この時間も持てるのだ」と、しみじみ思ったことでした。
Posted at 12:20 | ボランティア |
2018.08.14

濃い2日

「ブンナよ、木からおりてこい」は発売開始後すぐに売り切れて、満席になっています。
お知らせが遅くなりましたm(_ _)m
今日は朝から、会場のイル・フィオーレさんに下見に行きました。

この空間を劇場にかえて、語りとピアノの舞台をつくり上げたいと思います。
お昼からは、シゲさんとあさちゃんが稽古を観に来てくれました。
感想をいろいろ言ってもらって、少し視点を変えることが出来ました。
帰りは二人に坂下駅まで送ってもらい、今、名古屋に向かっています。
濃い2日間でした♡
2018.08.13

さあ、きばるぞ!

長引いた夏風邪も咳を少し残してほぼ治りました。
今日は加子母に向かっています。
車窓からは、青空と白い雲、緑の田んぼが美しいです。

不通になっていた高山線の一部が復旧したので、飛騨号で下呂に向かいます。
「ブンナよ、木からおりてこい」の本番まで、残すところ13日になりました。
昨日、登場動物たちの切絵を山田彩乃画伯から受け取りました。
額装してもらった5枚の切絵は、コロコロのケースに入れて持って来ました。
重い、額が重すぎる…
若い木曽川を眺めつつ「さあ、きばるぞ!」の思いで、列車に揺られています。

2018.08.12

ステキな作品が生まれた❣️

人形劇団京芸の新作「とどろケ淵のメッケ」は本日、初日でした。

 本邦初公開、11時の上演を観ました。
オープニングから、美しい水の中の表現で、観客は自然に舞台に引き込まれていきました。
出遣いの大きな人形なので、初めは少し違和感があったのですが、どんどん芝居に入り込んで遣い手が気にならなくなりました。これってなかなかスゴイことです。
遣い手がうまいということもあるけど、人形の構造もいいなと思いました。
ゼンちゃんが演じているヨッシャが出てきたあたりから、芝居がグッと立ち上がってきましたね。流石です。
メッケとソッカも役にハマってましたね。
ヨッシャとの凸凹凸トリオの掛け合いは楽しかったです。
子ども達も目を輝かせて、手に汗握って、時々、怖がったりしながら集中して観ていました。
他のカッパたちも、大亀や母イノシシも、ウロウロもみんな個性が出ていて面白かったです。(これは個人的な感想ですが、役者さん達の発声の変化とも関わりがあると感じられて、嬉しかったです)
ゾッカとヨッシャがメッケのことを思い出すことが出来て、メッケが元の世界に戻ってこれて、客席もホッとしました。
でも、今はまだ、なぜ忘れるのか?そしてなぜ思い出すのか?その過程に少し説得力が足りないかなと思いますが、今後に期待したいと思います。
それから、ウロウロが今も自分を探してウロウロし続けているのなら、可哀想。
何とかしてやりたい!ウロウロの名前を呼んでやりたい!と思ったのは私だけじゃないのではないかな。あの巻物の中に、ウロウロをこちらの世界に戻すヒントは書いてなかったのかな?などと考えたりもしますが、それも今後のお芝居の成長を楽しみに待ちたいと思います。
何より、新しくステキな作品が生まれたことを喜びたいです。
初日、おめでとうございます㊗️
……………
会場で、懐かしい人と出会いました。
「龍の子太郎」の研究所の時のオニイです。
妻さんのあくびは来られなかったけど、お嬢さんとお孫さんと一緒に人形劇を観にきていました。 
三十数年ぶりの再会でした!
今日の演出の北村直樹氏(ジャガ)と同じ研究所の研究生だった人です。
ジャガ、オニイ、バブ、オカン、ワオ、チュン、あくび、オネエ、クボミ、ジャコ、チケ、ニーダ、キンちゃん
13人の顔が浮かんできました。
研究生13人と演出の私でつくりあげた「龍の子太郎」
あの時間も今の私を支えてくれている大切な時間だと改めて思いました。
Posted at 22:29 | 人形劇のこと |
2018.08.11

生涯女優

今日は奈良市音声館に行きました。
「河東けい  ひとり語り『母』ー多喜ニの母ー」が上演されました。

河東さんは、今年92歳になられます。
1952年から女優として活動を始めたそうですから、キャリア66年!
すごいな~❣️
歩くのが少し大変そうでしたが声は客席に朗々と響きわたりました。
脚本を読み語りながら、休憩を入れずに90分、渾身の語りでした。
生涯女優という言葉通りの姿でした。
もう少し抑制的な表現の方が…と私はおもいますが…やはり女優さんですからね。
感動して泣いている人も大勢おられました。
昔、関芸の河東さんの舞台は何本か観ました。
40年近く前.ワークショップでご一緒したことがあります。
その時に河東さんに感じたパワーは今も変わっていません。
92歳になっても、女優としてしっかり立ち続けておられる姿に感服しました。
生涯女優でがんばりたいですね、私も。
Posted at 22:23 | 思うこと |
2018.08.06

生命はずっとつながっている

今日は8月6日、広島に原子爆弾が落ちた日。
原爆を三度許してはいけないという思いで、朝から広島の平和祈念式典をテレビで見ました。
式典で語られた言葉は、語る人の心の底にある思いを透けて見せてくれます。
子どもたちには、等身大の自分の思いを自分の言葉にして語って欲しいと思うのは私だけでしょうか?
平和を願わない人はいないと信じています。
私たち大人は、次の時代を生きていく子どもたちに何を残せるのでしょうか?
それは「平和と核のない世の中だ」と、先日福山の公演の交流会の際に語った方がおられました。
本当にそうだと思います。
私たちの命はずっとつながっているのですから。
…………………
今朝、体調は大丈夫か?と友人から電話があり、話していたら、鼻声を指摘され…
「まだ治ってないね。大事にしてよ」と友人。
「はい、気をつけます!」と私。
お昼にも別の友人からメールが届いて…
「ブログを更新してないから、夏風邪がこじれちゃったのかと心配している」と。
ご心配をお掛けして、ごめんなさい🙏
今年は夏の暑さのため、抵抗力がおちたのか、なかなかスッキリしません。困ったものです。
「ブンナ…」の本番まで、あと20日になりました。エネルギーを充実させて、次の稽古に臨みたいと思います。
……………
今日はずっと前に申し込んでいた場所に行ってきました。
太陽の塔です。

太陽の塔の胎内を復元した「生命の樹」(パンフの写真)
アメーバーから…三葉虫…恐竜…そして人間まで。
生命の歴史を表現した「生命の樹」
太陽の塔のデザインも、内部の展示の発想も、50年近く経った今でも古さを感じさせません。
岡本太郎はやっぱりすごい!
生命はつながっているということを、立体化して見せてくれます。

その後、母の所に行って、大切な人たちと大切な時間を過ごしました。
生命はずっとつながっている!
Posted at 21:10 | 思うこと |
2018.07.29

「ハゲタカの星」公演、終わる(^^)

「ハゲタカの星」福山公演は無事に終わりました。
会場は山野ふれあいプラザです。
入り口にはステキなウエルカムボードが(^^)

(まやくーふのくまちゃん 作)いただいたので、蔵に飾ります。
舞台を立てた会場の様子です。
蹴込がぴったり収まる大きさのミニ舞台でした。

満員ののお客様に支えられて、本当に幸せな公演をさせていただきました。

会場には、子供たちの顔もチラホラありましたが、最初から最後まで惹きつけられて観ていたと、会場にいた仲間が教えてくれました。
終わった後の交流会にはたくさんの方が残ってくださいました。
どの方も自分が感じたことを自分の言葉で伝えてくださって、感激しました。
福山の皆さんの表現力の豊かさは、特別なものに思えました。
30人余りが円座になって、互いの思いを伝え合うことは何と対等で人間的なことでしょうか!
嬉しく愉快な時間でした。
この公演を取り組んでいただいた、山野の未来を考える会とまやくーふさんに感謝します。
福山の皆さん、本当にありがとうございました。
また、福山を訪ねる日を楽しみにしています。
帰りは台風の影響で横風に煽られながら、仲間と一緒に帰りました。感謝!
そうそう、会場になった山野ふれあいプラザは夕方から台風のために避難場所になったそうです。
ギリギリセーフで公演ができたことも、本当に幸運な事でした。
台風の被害がありませんように。
2018.07.26

なごみの活動

25日.語り部円座の会「なごみ」の仲間は朗読ボランティアに参加しました。
行き先は「オレンジカフェエリン」です。
一年3ヶ月ぶりかな?
今回は、5人のメンバーが昔話と詩の朗読をしました。
私は参加しなかったのですが、メンバーから報告がありました。
とてもいい朗読会になったそうです。
物語の進行に合わせて、うんうんと頷く方や詩を一緒に読んで下さる方がおられたそうです。
終わった後で、とても良かったと声をかけていただいたそうです。
いろいろな朗読の場に立つことで、学べることがたくさんあります。
また、お声がかかる日を楽しみにしたいと思います。
Posted at 21:30 | ボランティア |
2018.07.26

ヤバイ!

この暑さの中、蔵で稽古を重ねたのが祟ったか、熱がこもったのか、夏風邪を引いてしまいました。
ヤ・ヤ・ヤバイ!
広島まで行かなくてはならないのに…と少し動揺しましたが…
「気張って、行くぞー!」と思っていたら、「福山まで一緒に行ってもいいよ」と声をかけてくれたお方が!
…悩みましたが、今回はお言葉に甘えることにしました。
大切なのは「本番」ですから、それを一番に考えたいと思います。
火曜日も一日中寝ていましたし、今日もなるべく横になって過ごしてます。
お医者さんにも2回行って、お薬ももらってきました。
気力で早く回復するニャン(=^ェ^=)
2018.07.23

ヒナもキリッと!

今日は、本番通りに舞台を立てて稽古をしました。
Sちゃんが朝から冷たい差し入れを持って来てくれました。
ありがとうございましたm(_ _)m❤️
1回目の通しは、星組のお二人とSちゃんと3人に観てもらいました。
フットスイッチにも慣れて来たので、芝居の流れもスムーズになって来ました。
今回、音楽を一つだけ編集し直してもらったので、その場面の意味がよりくっきりして来たと思います。
少しずつですが作品が深まっていく気がします。
お昼からは、星組に観てもらって最後の通しをし、気になるところを指摘してもらいました。
作品づくりをずっと支えてくれたお二人に感謝します。
本番まであと5日。
もう少し積み上げて、福山の皆さんに喜んでいただけるように気張りたいと思います。
ハゲタカのヒナの首の紐が伸びてグラグラしてきたので手直ししました。
なかなかキリッとしました。
今日の稽古で「空を見上げました」と言ってるのに、下向いてましたからね。
これで、星もしっかり見上げることができます!

2018.07.22

ありがたや、ありがたや!

蔵があるから、稽古ができます。
「ありがたや、ありがたや!」です。

しかし、暑い🔥
今年の夏は 暑過ぎる🔥🔥
稽古してると顔から汗が滴り落ち、身体はお風呂の中にいるみたいです。
(昔、回っていた小学校公演を思い出します)
でも、気張ります。
福山の皆さんにお会いできるのが楽しみです。
公演のチケットはそろそろ完売とのこと。
「ありがたや、ありがたや!」
明日は広い場所で稽古をします。
これも、友人のご好意です。
ありがたや、ありがたや!
2018.07.18

病院ボランティア7月  嬉しい!

空気が熱を含んで膨張しながら、街を包み込んでいるようです。
夕方になっても熱は冷める気配がありません。(もう、温帯じゃなくなったのか…日本は)
でも、夕陽は美しい。
ハイエナとヒナが見た太陽はどんなだったのだろうか?などと考えてみたり…

17日は千里中央病院の朗読ボランティアの日。
今日は体調の悪い方が多く、病室で個別の患者さん、お二人に朗読を届けました。
4人が交代でベットサイドで読みました。
久しぶりに病室に入って、その方のためだけに読むことができてよかったです。
患者さんは頷きながら、楽しんで聴いてくださいました。私たちも、反応を直接感じることができました。
終了後、「今日はイライラしていたけど、朗読を聴いて心が落ち着いた」という感想がありました。
有難いなぁとおもいます。
ほんの短い時間ですが、患者さんの厳しい日常を少しでも和らげる時間になれば嬉しいです。
Posted at 21:28 | ボランティア |
2018.07.15

「まあ、ええやん」で

今日も汗に溺れそうな暑さでしたね。ふう~(*_*;
昨夜、「ハゲタカ…」の台本を少し整理したので、確認のために通し稽古。
流れに無理のあるところは、やっぱりセリフが詰まってしまいますね。
原作にもあたって、「てにをは」入れ替えたりして、また少し修正をしました。
これで、今回の福山公演の台本は完成!
公演をする度に演技だけでなく、少しづつ台本も深まってきています。
ハゲタカのヒナの「疑問」や「問い」をしっかり原動力にしたいと思います。
初演からの4年で発酵した思いをセリフに重ねていけば、この作品はより深いものなると思えます。
本番まで、あと2週間。
公演をする日は、こわいけれど待ち遠しいです。

この稽古や公演とは全く関係がありませんが最近少々自分の小ささをおもうことがあります。
安東みきえさん原作(理論社)で、ハイエナの爺さんはこういいます。
「なあぼうず。みんなからどんなふうに思われたってかまうことはない。自分がきめた一つの星に恥ずかしくないように生きていけりゃそれでいいんだ」
ぞうですよね。
本当にそうなのです。
他人の行動に振り回されていては、本質を見失いますからね。
「まあ、ええやん」でいきましょう!