猫とワタシ

「Ensemble ENZA」―のんびり日記

―語ることが好き 笑うことが好き―

この記事のみを表示する新田駅の銀杏の木

思うこと



本当に久しぶりに新田駅を通りました。
私の好きな駅前の銀杏の木。
青空に枝を伸ばして堂々と立っています。

今日は京芸の演技部のレッスンの日でした。
昨年から、ほぼ月一回のペースで、通っています。
声のこと、日本語を読むことをお話しながら進めています。
参加した若手の皆さんが変化していく姿を見ることが出来てうれしいです。
このレッスンが、これから彼らが作品を創る上での糧の一つになれば、とても幸せです。

力強い銀杏の姿を見ながら、自分がこれから、やらねばならぬこと、やりたいことについて考えました。


この記事のみを表示する人形劇にドラマを!

人形劇のこと


第28回ひらかた人形劇フェス
盛況の裡に終わりました。
写真はエンディングのパフォーマンスです。
連絡会の皆さん、本当にお疲れ様でした!

前昼祭の「よろず劇場とんがらし」さんから、最後の「人形劇団むすび座」さんまで、パフォーマンス色の強い人形劇が多かったですね。
どの作品も工夫があって面白くて、観客の心を掴んでいて魅せます。
上演時間が限られた中では難しいのかもしれませんが、わたしはやっぱりドラマが観たいなぁと思って帰ってきました。
今回観た作品の中にも、少し視点を変えれば、ドラマとして成立するものもあるのにな~と、残念におもったりもしました。

人形劇にドラマを!
これが私の課題です。

この記事のみを表示するひらかた人形劇フェスティバル!

思うこと


今日は第28回「ひらかた人形劇フェスティバル」の前夜祭ならぬ、前昼祭の日。

午後から「よろず劇場とんがらし」さんの公演があるので、会場の牧野生涯学習市民センターにいきます。

28回目とは、すごいです。
連絡会の皆さんのがんばりに頭が下がります。
明日19日が本フェスで、牧野に全国から人形劇人が集合します。
楽しみですね。




この記事のみを表示する病院へ おはなしを!

ボランティア

今日は千里中央病院への朗読ボランティアの日。
4人+1人(見学)の、計5人で参加しました。

工藤直子さんの詩集「わっしょいのはらむら」から三篇
佐野洋子さんのエッセイから「あひるの子」
昔話「ねずみの相撲」
新美南吉さんの幼年童話から「里の春 山の春」
昔話「三枚のお札」
そして、最後はいつものように谷川俊太郎さんの「あいうえおうた」

ベットの方お二人、車いすの方お二人、イスで聴いてくださる方が5~6人、看護師さんも2~3人、お医者さんも短時間ですが顔を出しておられました。
今日も、みなさんに楽しんで聴いていただけたようで、うれしかったです。

朗読する空間は、人の行き来があるところなので、マイクの使い方にも工夫がいりますね。
また、詩を届ける時に、その世界に自然に入っていける雰囲気をつくることも大切だと話し合いました。

廊下は春。
手すりには、もう桜が咲いていました。
病院 春


この記事のみを表示する春を置く

思うこと


フキノトウと白い模様の石が青竹の鉢に。
春を告げる盆栽を頂きました。
後ろの石は滝のイメージだそうです。
なるほど(-_^)
小さな空間に季節を飾る。
日本ならではの美意識ですね。

Kさん、ありがとうございました!


この記事のみを表示するありがたい公演の機会

思うこと


12日(日)は朝から奈良市三碓に。

「人形劇団なかよし」と「おはなしわわわ」が、地元の自治会の交流イベントに参加。
回を重ねることで、作品が磨かれてれていってると改めて感じます。
これからも公演の機会がたくさんあればとおもいます。
三碓のこの地域はのどかな風景が広がっています。
近くに古いお地蔵さんが何体か一緒に祀ってありました。
風化した石肌に、長い時を感じました。


この記事のみを表示するこの日を忘れない

思うこと



3月11日がまた巡ってきました。

亡くなった1万5893人の人たち、今も行方不明の2553人の人たちの魂に手を合わせます。

6年前のこの日に起こったことを死ぬまで忘れることはないでしょう。
そして、その後に起きていることは、悲しいかな、私たちの国のあり方を表していると思っています。

忘れてはいけない事、護らなければならないものをしっかり見極め、平穏な日常に感謝して、日々を大切に生きていきたいと思います。

この記事のみを表示するアッポレの石鹸?

思うこと


先日、七芸「第七芸術劇場」にアレッポの石鹸」が置いてあった。
通販生活にも載っていて、前から欲しいなと思っていたので、

私「アッポレの石鹸ください!」
映画館の人「??アレッポですか?」
私「ありゃ?…へへへ、そうそうアレッポ!」
アレッポとアッポレは、確かに似ている。カッポレが混ざってしまったみたい(⌒-⌒; )
はずかしいことでした。

空爆でヒドイ状況になっているシリアのアレッポ。
本当に小さなことだけど、かの地の産業を支える砂つぶにでもなれたら…




この記事のみを表示する車も身体も、知識を!

思うこと

昨日、車で出ようとしたら、エンジンがかからない。
バッテリーがあがったのかな?
仕方ないので、電車で行こうと思ったが…
夜も車がいるし…

やっぱり調べてもらおうと思って、何度かやっているうちに、かかった!!
近くのガソリンスタンドに駆け込んで調べてもらったところ、
バッテリーは切れているし充電する機械ももう寿命だといわれて、日を改めて、交換することになった。

7万キロも走ったのだから、あちこち悪いところが出てくる時期らしい。
スタンドの人「でも、少しずつ修理しながら、この時期を乗り越えれば、落ち着いて調子はよくなりますよ」
私「ふ~ん、そうなんだ。車を変える時期なのかな?」
スタンドの人「今、車を変えるのはもったいない!このまま乗り続けて、乗りつぶしてください」
車の知識が全くないので、言うとおりにすることにした。

私って、本当に何も知らないのに使っているものが多いな~。
だから、専門家の言葉を信じて、動くしかない。
車だけでなく、パソコンやスマートフォンだってそうだし…
振り返れば、自分の身体のことだって確かにはわからない。
病気になっても、どんな治療をしたらいいのかも、判断できない。
私は風邪をひくと気管支の炎症がひどくなり、なかなか治らないので、これまで長いこと抗生物質をのんできた。
先日、喉が赤くなり熱もあるので、風邪を引いた!と思い(いつも通っている医院がお休みだったので)、違うお医者さんのところに行った。
その先生曰く「これは花粉症からくる反応です。新しいアレルギーのお薬を出します」
それで、そのお薬を一週間ほど飲んだら、収まった。
風邪のような症状が出て、こんなに早く落ち着いたのは初めてだった。
詳しいことはわからないが、これまでの風邪もアレルギー症状だったのかもね。
自分の身体のことでも、専門家の判断にゆだねるしかない私たち。
もし、これまでの風邪がアレルギー反応だったのなら…
これまで飲み続けた大量の抗生物質は何だったんだ?
あの薬たちは私の身体に、いい影響は与えていないよな…
自分もいろいろなことに、知識を持たなければと思った。
そして、当然のことだが、専門家には真摯な対応をしてほしいと思う。


この記事のみを表示する日本語で聴く歌

思うこと




5日、合唱団LABOのコンサートがあり、新島会館に行ってきた。
同じ敷地に新島襄邸がある。
当時は凄くモダンな建物だったのだろうな。

歌うことを愛している人たちの温かいコンサートだった。
三部は工藤直子さんの詩が歌われた。
これまで私も読んできた詩が音楽とともに、心に染み渡ってきた。
日本語は西洋の歌唱法で歌うとわかりにくいことが多いが、LABOさんの歌声はとても明瞭に伝わってきた。
日本語で歌を聴けるのは幸せなことだ。